生産者団体である福岡有明海漁連は3月22日、地元柳川市の一市二町による合併10周年を記念するため行われた「柳川おもてなし健康マラソン大会」に参加しました。
当日は、マラソンの出発、到着会場となる柳川市上宮永町の有明地域観光物産公園で福岡のりのPR販売を行った他、同漁連の西田裕一課長がランナーとして10kmの部に参加。背中には“福岡のり”のPRキャラクターである「有明・のりちゃん」のプリントしたものを付け、“走る広告塔”として参加者や沿道から声援を送る観客などにアピールしながら無事完走しました。
自らの海苔を知ってもらうためのPRの仕方は様々ありますが、自らの肉体を使った方法としては斬新で、合わせて自らの健康増進も図ることが出来るという意味では一石二兆だったのでは?
2015.06.15掲載


