大田区で海苔生産をしていた当時、生産者自ら多くの道具を手作りしていましたが、海苔簣もその中の一つ。良質な海苔を作るために必要な海苔簣の材料となるヨシの調達から完成するまでに使われる道具や各工程風景の写真などを紹介します。
なお、9月13日(日)、10月11日(日)には小学3年生以上各回先着10名様を対象に、昔ながらの方法で一人一枚の海苔簣を編むイベント参加者を募集中(参加費は無料。申込は8月21日(金)午前9時から電話(03-5471-0333番)受付。今後コロナの状況次第では変更、中止の場合もあり)で、企画展とともに当時の状況を知る良い機会が設けられています。
開催概要は次の通り。
◇日時=8月18日(火)~11月15日(日)午前9時から午後5時(8月は午後7時まで)。
なお、休刊日は9月23日(水)。10月19日(月)。
◇場所=大森海苔のふるさと館2階企画展コーナー(東京都大田区平和の森公園2番2号)。◇閲覧料=無料
【過去の記事です】大森海苔のふるさと館。企画展「一枚の海苔簣(のりす)ができるまで―海苔づくりを支えた道具たち―」
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