山茶花(さざんか)

材料
すしめし 白……………450~500g
     桃色(20g×5)……100g
海苔 全形………………1枚と1/4枚
    1/4枚……………5枚
卵焼き……………………1枚
桜でんぶ…………………20g
肉厚のかんぴょう
(赤梅酢漬け)……18cm×5本(38~40g)
肉厚のかんぴょう…18cm×4本(30g)
ほうれん草…………60g
スティックチーズ(細め)…2本(30g)

花びらのぼかしは、美しいものである。そこでいろいろなぼかしを試みた。
赤梅酢にムラサキツルナの実を潰して得た汁を少量加え、赤紫とし、これで色づけしたかんぴょうをのりの上におき、
白いすし飯をのせてその上に桃色のすし飯をのせて巻く。品のよい花になります。
(スティックチーズの代わりに山ごぼう、錦糸卵でもよい。)

 花びらを作る。1/4の海苔の上に赤いかんぴょうを1本おき、
 桃色のすしめし20gをのせ、次に白いすしめし20gをのせ、
 次に白いすしめし10gを平均におき、細巻きを5本作る。

 花を組む。巻きすの上に細巻きを1本ずつのせて中心にチーズ2本
を入れ花を組み、巻きすでしっかり巻いて落ち着かせる。

 卵焼きの上にすしめし約200gを平らに広げ、図のように4本の山を作る。
1本の山の飯の量は50gずつが適当。

 図の要領で1枚と1/4枚の海苔を山にそって被せ、ほうれん草、かんぴょう、桜でんぶを山の間におき、作っておいた花をおく。

 巻きすごとタテ位置にもち替え左右から巻き込む。
 被せごはんは60~70gが適当。
☆巻き時間7分(初心者10分)

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