あげ羽蝶

材料
蝶を白で作り、まわりを桃色でまとめる。逆の時はすしめしの割合を変えればよい。
すしめし 白…………180~200g
     桃色………350~400g
卵焼き…………………………1枚
海苔 3/4枚…………………2枚
   1/4枚…………………1枚
山ごぼう(みそ漬け)(細)……2本
いんげん……………………3~4本
かんぴょう(60cm位)……1本(20g)

蝶の羽の紋は工夫次第でいろいろなものが使えます。太い山ごぼうは4つ割にして、にんじんを5ミリ角の拍子切り、野沢菜漬けの軸をそのまま、または2つにさいて。ちょっと辛いけれど日光とうがらしのしそ巻きもいいですよ。

 図のように海苔を切り、1/4枚の海苔は蝶の触角用に、あとは他の巻きずしに利用。
3/4に切った海苔を2枚用意する。

 巻きすの上に海苔をおき、手前約半分のところに片手かるくひとつかみ(約60~70g)のすしめしをとり広げ、菜箸で細い溝を作り、この中にタテ割にした山ごぼうを埋め、手前の海苔端と巻きすを重ねて持ち、手早く中央に向かって巻き、三角形に整える。

 向きを変え、残りの海苔にすしめし約30g強を広げ、さきと同様に溝を作り、いんげんを埋めて中央に向かって巻き、こうして上羽と下羽ができ上がる。同様にしてもう1枚の海苔で羽を作る。

 2本の羽ができたら、上羽同士を付き合わせにして並べておく。
ここをうっかりするとあとで組む時に間違える。卵焼きを巻きすの
上にタテ長におき、桃色のすしめしを200gを平らに広げる。

 ヨコ中央に、高さ1cmの小さい山を作り、1/4枚の海苔を被せ、角をきちんと整え、図のように山の下に2つにさいたいんげんを並べ、すしめしを薄くのせ、巻きすごとタテ位置に持ち替えて、左右の上羽を下に向けて組み合わせめに2~3本にまとめたかんぴょうをたてて入れ、被せごはんを入れ巻き上げる。
☆巻き時間10分(初心者15分)

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