【過去の記事です】◎佐賀鹿島第一も奮闘する医療従事者に海苔寄贈

業界の情報

佐賀県有明海漁協鹿島市支所第一事業所は7月30日午前、コロナ禍で奮闘する医療従事者に対し感謝の意と労をねぎらうため、佐賀県嬉野町の「(独)国立病院機構嬉野医療センター(河部庸次郎院長)」関係者に佐賀海苔を寄贈しました。
先月、同支所浜事業所海苔部会が佐賀市内にあるコロナ感染者受入施設である「佐賀県医療センター好生館」に海苔を寄贈したばかり。今回は同支所第一事業所海苔部会(28名)の野田 勝部会長や谷川稔和副部会長他、職員が、県内にあるコロナ感染者受け入れ施設の一つである同センターを訪問し、自ら手がけた美味しい佐賀海苔を手渡しました。

一端収束するのかと期待された新型コロナウイルスですが、再び全国的な感染拡大傾向に晒されるなど、先行き不透明な厳しい状況が続いています。医療従事者への負担や緊張感はより一層増している最中、関係者にとって気持ちのこもった、美味しい佐賀海苔の贈り物は一服の清涼剤になったのではないでしょうか。

2020.08.10掲載