業界の情報

【過去の記事です】◎佐賀鹿島第一も奮闘する医療従事者に海苔寄贈

佐賀県有明海漁協鹿島市支所第一事業所は7月30日午前、コロナ禍で奮闘する医療従事者に対し感謝の意と労をねぎらうため、佐賀県嬉野町の「(独)国立病院機構嬉野医療センター(河部庸次郎院長)」関係者に佐賀海苔を寄贈しました。先月、同支所浜事業所海...
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◎岡山・コロナ禍の海苔PR、インスタで料理応募

岡山県漁連と岡山県は6月30日から7月27日の期間中、「岡山のりを食べてコロナをノリ切ろう」キャンペーンを実施することになりました。このキャンペーンはコロナ禍の中でも、岡山県産海苔を通して気分を盛り上げ、家族団らんのきっかけにしてもらい、認...
干潟のつぶやき

干潟のつぶやき 海苔原藻で醤油が完成

海苔原藻で醤油が完成海苔の原藻を発酵させて醤油を作る技術が完成しました。これは、佐賀県で生産されている養殖海苔の原藻を醗酵させて醸造したもの。この製品の開発については国立研究開発法人「水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所」の主幹研究員内...
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◎海苔養殖の教則本「新・海苔ブック」発刊

海苔養殖のついて最新の情報をまとめた教則本が、発刊されました。海苔養殖に関する海苔品種と養殖海況などについて基本的な生産条件を、支柱式養殖法を中心に詳しく解説した海苔養殖の教則である。特に、これから海苔養殖に取組もうとされている後継者や新た...
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◎海苔養殖の教則本「新・海苔ブック」3部とも発刊完了

海苔養殖のついて最新の情報をまとめた教則本が、発刊されました。海苔養殖に関する海苔品種と養殖海況などについての基本的な生産条件と養殖方法を詳しく解説した海苔養殖の教則本です。特に、これから海苔養殖に取組もうとされている後継者や新たな漁家、「...
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◎楽しい海苔の動物デザイン

東京の海苔加工業者の株式会社小善本店では、海苔をレーザー光線でいろいろなデザインを切り抜く技術を開発して、弁当やパーティー料理に使われる海苔に楽しめるデザインの海苔製品を作り出して注目されています。これまでにいろいろなデザインの商品「のりあ...
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㈱小善本店・サミット使用「のりあーと」商品、6月6日から新発売

㈱小善本店(本社・東京都台東区、小林善昭社長)は6月6日から、同社独自のレーザーカット技術で加工した「のりあーと桜の彩り」を新発売しました。これは、先月行われた「G7伊勢志摩サミット2016」において、26日の伊勢神宮昼食会と志摩観光ホテル...
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◎熊本・網田漁協後継者、地元景勝地で海苔PR

熊本県網田漁協の海苔後継者などで作る長浜後継者クラブ(宮本 悟会長、会員数・13名)は10日午後1時過ぎから、地元の景勝地「御輿来海岸」で海苔PRのための配布活動を行った。昨年に続き2回目。「御輿来海岸」は“日本の渚百選”や“日本の夕日百選...
干潟のつぶやき

◎日本一の海苔購買都市「千葉市」海苔問屋の取組み

「千葉市」が平成25年の海苔購買額日本一の都市になった。 1世帯当り年間購買額は4,656円で、平成22年から24年の平均購買額も 3,855円で日本一です。 これを、千葉県内に止めず、日本中にPRしようと、千葉県海苔問屋組合員で千葉市内の...
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熊本・「八代青のり」と商品を本格発売

熊本県の八代漁業協同組合では、同市内に流れ込む日本3代急流の一つ「清流・球磨川」河口で生産される「青のり」(すじ青・いと青)の本格発売を行っている。 熊本県の「球磨川」は山形県の「最上川」、静岡県の「富士川」と並び称される日本三大急流の河川...